Wednesday, 30 March 2016

アジアゾウ、Asiatic Wild Elephant,Elephas maximus

   
                                     東ネパールの コシタップで出会った野生のアジアゾウ

アジアゾウについていろいろ

アジアゾウはネパールとアジアでは一番大きく地上では2番目の大きい動物です。
アジアにいる5亜種の中でネパールにいるのはインド亜種です。
ネパールでアジアゾウの数は200頭に近いです。
アフリカ ゾウよりアジアゾウは大きく、耳が小さいです。
若いゾウの高さは3メーターぐらいあります。
若いゾウの重さは3000-4000㎏までです。常緑の植物、ブッシュと草原が好きです。
ゾウの妊娠期間22か月です。
ゾウは60-70年まで生きています。
ゾウの群れのリーダーは年長のめすです。
ネパールのコシタップモラング、ジャパ、パルサ、チトワン、バルデイア、スクラパンタなどで見られます。
最近、密漁、人間とゾウの間喧嘩などで生息環境が悪くなり、ゾウの保存に問題は起きています。
野生のアジアゾウ、コシタップ、東ネパール

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